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展示場には行くな!そのワケは…

An homeの家づくり サムネイル

「そろそろ家を建てようか」と思ったとき、多くの方が最初に向かうのが住宅展示場やモデルハウス。

でも実は、展示場にいきなり行くのはおすすめしません😢

展示場は家づくりのゴールではなく、スタート。行くタイミングや心構えをまちがえると、理想とはちがう方向に進んでしまうことも。わたし自身の失敗も交えながら、展示場に行く前に知っておいてほしい3つのことをお伝えします🏠

展示場に行く前に知っておきたい3つのこと
目次

理由①:予算を決めずに行くと、家づくりがブレる

理由1 予算を決めてから行く

「とりあえず見に行ってみよう」。そんな軽い気持ちで展示場へ行った、家づくり初期のわたしたち。けれど、その一歩がまさかの落とし穴でした。

わたしの失敗談

「夢のマイホームを見に来たはずなのに、冷たく突き放される」。そんな経験にショックを受けました。

その後、地元の工務店にも行ってみたのですが、新卒の営業さんが担当で、質問しても「わかりません…」の連続。「この人に任せて大丈夫?」という不安が残りました。

展示場って、行けば夢が広がる場所だと思っていたのに、現実は“お金と営業力”で試される場所でもあるんだと痛感しました。

焼肉にたとえるなら…

家づくりを予算なしで始めるのは、値段を見ずに高級焼肉店へ行くようなもの🍖

家は人生でいちばん高い買い物です。まずは、無理のない予算を把握することから始めましょう。予算の決め方は、こちらの記事でくわしく書いています。

理由②:ハウスメーカーごとの「見るべきポイント」を知ってから行く

理由2 見るポイントを知ってから行く

展示場には、大手ハウスメーカーから地元の工務店まで、たくさんの会社が並んでいます。でも、すべての家を同じ目線で比べてしまうと、「結局どこがいいのかわからない…」となりがちです。

展示場に行く前に、それぞれの会社が何を強みにしているのかを知っておくことが大切です。

ハウスメーカーごとの見どころ

展示場は“ショールーム”です。会社ごとの良さを理解したうえで行くと、見るべきポイントがはっきりして、時間のムダがなくなります。

わたしが感じたこと

展示場をいくつも回っていたころ、「どの家も素敵」「でも全部高い…」というループにハマっていました。

あとから振り返ると、会社ごとの“得意分野”を知らずに見ていたんですよね。性能が強い会社にデザインを求めたり、デザインが強い会社にコスパを求めたり。比べ方をまちがえると、せっかくの展示場見学がただの“お散歩”になってしまいます。

理由③:経験のある営業さんほど、展示場にはいない

理由3 担当さんは紹介で選ぶ

驚くかもしれませんが、人気の営業さんは、お客さんとの打ち合わせや紹介の対応で予定が埋まっていることが多く、展示場で待っているのは経験の浅い営業さんのことが多いんです。

紹介制度で出会えた“理想の営業さん”

展示場や工務店でうまくいかず悩んでいたとき、「紹介制度」でつないでもらった営業さんに出会いました。初めて「この人になら任せられる」と思えた瞬間でした。

同じ家づくりでも、担当する人で満足度が大きく変わる。これは、身をもって感じたことです。紹介割引も、わが家の場合は直接行くより多かったです。

ただ、ひとつ気をつけてほしいことがあります。展示場で何回か打ち合わせをして担当さんが決まると、あとから紹介制度が使えないことが多いんです。だからこそ、展示場に行く前に知っておいてほしいと思っています。

クラシスホームが気になっている方は、担当さんが決まる前なら、紹介で経験のある担当さんにつないでもらえます。

展示場に行く前にやっておきたい3つのこと

展示場に行く前のチェックリスト

この3つができていれば、展示場は“なんとなく見に行く場所”から、“自分たちに合う会社を見つける場所”に変わります。

クラシスホームを検討中の方へ

わが家はクラシスホームで建てて、これまで150組以上のご家族をクラシスホームにおつなぎしてきました。クラシスは担当さん次第で提案の幅が変わるので、値段も担当さんも後悔したくない方には「クラシスオーナー紹介制度」をおすすめしています。

クラシスホームが合う人・合わない人

もちろん、どの会社にも合う・合わないがあります。いくつかの会社と比べたうえで、ご家族にいちばん合う会社を選んでくださいね。

クラシスオーナー紹介制度の4つのメリット
申し込みから見学までの流れ
紹介されたら、必ず契約しないといけませんか?

いいえ、契約の義務はありません。比べたうえで、ご家族に一番合う会社で建ててもらうのが一番だと思っています🌿

展示場に行ったり、資料請求したりしていても使えますか?

資料請求だけなら使えることが多いです。展示場で何回か打ち合わせをしている場合は使えないことが多いので、まずはお気軽にご相談ください。

どのエリアが対象ですか?

東海エリア・大阪(茨木店)・東京(昭島店)周辺の方が対象です。

まとめ:準備ができていれば、展示場は最高の教材になる

展示場に行くこと自体が悪いわけではありません。ただし、「行く順番」と「準備」が大切です。

予算と知識を持ってから行けば、展示場は理想の家を見つけるための最高の学びの場になります。わたしも最初は何も知らずに失敗しました。でも、正しい準備と良い出会いがあれば、家づくりは楽しく進められます。

たくさん考えることがあって大変だけど、一つずつ一緒に進めていきましょう🌿

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この記事を書いた人

クラシスホームで、中庭のあるホテルライクな家を建てて、2024年8月に入居しました🏠
契約後も予算を上げずに、キッチン・造作洗面・中庭にはしっかりお金をかけて「ここにかけてよかった」と思っています。
これまで150組以上のご家族を、クラシスホームにおつなぎしてきました。
このブログでは、予算を守りながらおしゃれな家を建てるために、わが家が実際に考えたこと・比べたことを書いています🌿
Instagram(@an_home_0330)でも発信中です。

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